ワーホリ

【ついに発表!】2020年度イギリスワーキングホリデー(YMS)応募方法

2020年度イギリス・ワーキングホリデーYMS)について最新のご案内です!


2020年の『イギリスワーキングホリデー』の発表を待ちわびている方からたくさんのお問合せを頂いていましたが、

本日2020年1月10日、ついに発表されました!
GOV UKのサイト(日本語)

イギリス YMS ワーキングホリデー 2020年が発表

これまでと変わらず、1月の当選者は800名!
応募可能なのは、2020年1月27日正午~1月29日正午の48時間のみ

★★★応募方法★★★

メールで

【件名に】
Name – Date of Birth – Passport Numberを入力します
例)
YAMADA Taro – 31/01/1995 – MR7654321

【本文に】
•Name
•Date of birth
•Passport Number
•Mobile phone numberを入力します。
例)
YAMADA Taro
31/01/1995
MR7654321
090-1234-5678

【宛先に】
JapanYMS2020.BallotRequest@fco.gov.ukを入力します。

【確認事項】
※指定された時間に送ってください。27日正午を過ぎないといけないので時計のずれには注意!
※1通だけしか送らないでください!!
※迷惑メールをチェック。送信した後、応募確認メールが自動で送られてきます。
※2月5日にメールが来れば無事当選!


最大2年間滞在できる最高のビザ「YMS」!
ぜひ当選することを願っています♪

ビザについてのご質問は【すべて無料】でお答えします。
メールask@mirairyugaku.com
問合せフォームこちら
よりお気軽にご相談ください。

【速報!】2020年度イギリスワーキングホリデー(YMS)募集開始案内!

2020年度イギリス・ワーキングホリデーYMS)について最新のご案内です!


イギリスYMSは年間1000名の若者(18-30歳)が2年間イギリスに滞在し自由に生活できる制度(以下、ビザ)です。
毎年1月と7月に応募があり、1月は800名、7月は200名だけが申請できるという、競争率の高いビザです。
ランダムに抽選され、申請できるかどうかは「運次第」という過酷な条件ですが、毎年たくさんの方が応募されています。

2020年の『イギリスワーキングホリデー』の発表を待ちわびている方も非常に多く、年末からたくさんのお問合せを頂いていました。

ただ、2020年1月6日現在、
2020年度のワーキングホリデー(YMS)募集要項や応募方法はまだ発表されていません。

例年通りの応募方法であれば、応募できるのは『指定されたわずか48時間』
英国大使館のページで常に最新情報をチェックしていれば確認できるのですが、

タイミングを逃したくない!!
そんな人は、以下のメールに「空メール」をお送りいただければ、発表された時点でメールもしくはお電話でご案内致します。

メールask@mirairyugaku.com
本文:なし ※お電話でのご案内をご希望する場合はお電話番号も入力してください。



例年通りであれば、前年末には発表されていたYMS募集要項ですが、そもそもどうしてこんなに遅れているの?
>その要因はやはりBrexit(EU離脱)だと思われます。
EU離脱への関心が高まった背景には「他国からの移民の急増」が大きな要因としてあります。
英国の失業者からは、「移民に職を奪われている」という不満が高まっており、移民を受け入れるビザは特にシビアになっている時期なのかも知れませんね。

今か今かと待ちわびている方も多いと思いますが、発表され次第このサイトでもご案内致しますので、今暫くお待ちください。

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【保存版】2020年度アイルランドワーキングホリデー募集開始!

2020年度アイルランド・ワーキングホリデービザについてのご案内です。
(2019年12月11日 アイルランド大使館)


2020年の『アイルランドワーキングホリデー』が発表されました!

ワーキング・ホリデー・プログラムは、アイルランド政府と日本政府主導のもと、日本国籍を有する青少年に対し、
最大1年間アイルランドに滞在し、休暇の付随的側面として就労を可能とするものです。
この制度の目的として、日本の青少年にアイルランドの文化、風景、人々を紹介すると共に休暇に加え就労、英語学習の機会も与えられます。

最近、イギリスのワーホリ(YMS)が取得困難になったことで一気に注目を浴びているアイルランド
ただ実際のところ、イギリスと何も変わりません。目隠しをされて連れていかれたらイギリスに住んでいると勘違いするくらい酷似しています。笑

綺麗な英語。澄んだ空気。活気ある街並み🎵おしゃれな人たち🎵毎日楽しいことだらけ🎵
そんなアイルランドで、1年間何をして過ごしても良い方法が「ワーホリ」です。
このワーホリを取得するために詳しく解説していきます。

まずは、超大事な日からお伝えします!!
2020年1月15日(水)~ 31 日(金)
↑これは、2020年にアイルランドにワーホリしたい人が最初に行う「応募」ができる日です。

2019年度・ワーホリ募集要項
1. 現在日本に居住していること(申請時を含む)
2. 一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
3. 申請書受理時点で、年齢が18歳以上30歳以下であること。
4. 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。配偶者に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能です。
5. 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること。
6. アイルランド滞在中、生活に必要な資金として50万円以上の預金があること。
7. 以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと。
8. 健康かつ、犯罪歴が無いこと。
9. 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること。


30歳以下の方なら特に問題ない要件ですね。
貯金が50万円以上、というのがネックになってくる人もいるかもしれませんが、
最低それくらいないと海外に留学なんてできないのでここは仕方ないですね。

アイルランドワーホリは、①応募→②当選→③申請、という流れで進みますが、
応募の段階では、航空券や保険は手続きしなくて大丈夫です。
(当選後に申請する段階で手続きを始めます)

①応募は、このフォームに入力し、
https://www.dfa.ie/media/embassyjapan/ourservices/170525-Application-form.pdf

workingholiday.ie.jp@vfshelpline.com
に送るだけの簡単作業

送る日は、上述の「2020年1月15日(水)~ 31 日(金)」の間

詳しくはアイルランド大使館のページからもチェックできます。

※最新の申請方法についてはお電話やメールでご相談ください。


アイルランドワーホリ/費用の目安

英語力初級&海外初心者🔰の場合

[支出の部]
授業料3ヶ月(週20時間) 2,160ユーロ(26万円)
入学金 90ユーロ(1万1千円)
教材費 25ユーロ(3千円)
ホームステイ1ヶ月 820ユーロ(10万円)
滞在登録料 50ユーロ(6千円)
往復航空券 520ユーロ(6万4千円)
ワーキングホリデー申請料 60ユーロ(7千円)
当面の生活費 2,500ユーロ(31万円)
合計:6,225ユーロ(76万円)

[収入の部]
1年間の貯金総額:3,000ユーロ(37万円)

★実質39万円でワーホリできた計算です!


ぜひみなさんもアイルランドワーホリに!
2019年12月現在、ミライを作る留学で無料サポートした約58名の方が全世界でワーホリ生活中です。
(お仕事情報やシェア紹介など)ご縁をつなぐこともできますので、お気軽にご相談ください。

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オーストラリア セカンド/サードワーホリについて【必要書類】

オーストラリアセカンド/サードワーホリについて

オーストラリアでは、ワーキングホリデービザで計3年間も海外生活する事が出来ます!
1年目が(通常の)ワーキングホリデー、2年目がセカンドワーキングホリデー、3年目がサードワーキングホリデーとなります。
1年目に指定されたファームジョブを3ヶ月行えばセカンドワーホリの権利が得られ、
2年目に指定されたファームジョブを6ヶ月行えばサードワーホリの権利が得られます。

指定されたファームジョブについて

オーストラリア政府が指定するファームは以下のサイトで確認する事が出来ます。
とは言え、大抵のファームが該当します。
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417/specified-work

セカンドワーホリ、サードワーホリの諸注意

上述の指定されたファームであることはもちろん、雇用主から必要書類を貰っていないといけません。
基本は以下3点に注意してワーホリ生活を過ごしてください。
・働くファームが上述「政府が指定するファーム」であること
・指定された期間(3ヶ月、6ケ月)を満たしていること
・雇用主からPay slips(給与明細)が発行されること

ファームで働く前に

小さなファームや違法なファームは、Pay slipsが出ない場合もあります。
セカンド/サードワーホリを申請する際にPay slipsに書かれている情報が必要になってきますので、これが出ないファームでは働かない方が無難です。
働く前にPay slipsが出るかの確認はしていてください。

セカンドワーホリの申請方法

1年目と同様、ワーキングホリデー(Sub Class417)の申請を行います。
↓ここからログインします。
https://online.immi.gov.au/lusc/login
※詳しくは改めて申請用の記事を作成します。

✎ミライ留学でできること✎ ≪全て無料でお手伝いします≫
■ビザ申請サポート
各国学生ビザ、ワーキングホリデービザの申請
■留学格安保険のご紹介、手続き
一般的な保険(約22万円/年間)の半額以下(年間9万円前後)の留学保険のご紹介、手続き
■語学学校のご紹介、手続き
語学学校や滞在先のご紹介、手続き
■留学前準備
現地での携帯電話・銀行口座・納税者番号の取得、年金や住民票の国内手続、など留学前準備のご案内

留学で分からない事は
メールask@mirairyugaku.com
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【保存版】2019年度オーストラリアワーキングホリデー

2019年度オーストラリア・ワーキングホリデービザについてのご案内です。
(2018年11月5日 オーストラリア政府)


2019年から『オーストラリアワーキングホリデー』が新しくなります!!

オーストラリア政府は2018年11月5日に、ワーキングホリデービザ(通称:ワーホリビザ)での滞在期間を、「最長2年間」→「最長3年間」に変更することを発表しました!
一部の国を対象に、年齢の引き上げや滞在期間の延長を行い、農業の人手不足の解消(農作業者の確保)を図ります。

主な変更箇所は以下の赤文字↓

2019年度・ワーホリ募集要項
募集人数:制限なし
ビザ有効期限:1年間 ※条件により
合計3年間
年齢:18歳以上30歳以下(※ビザ申請時に30歳以下であれば、渡航時は31歳でも可能)
雇用条件:同一雇用主のもとで
最長12ヶ月間
募集時期:随時
申請方法:オンライン
申請料金:450ドル(37,800円 ※$1=84円)

詳しくはオーストラリア大使館のページからもチェックできます。

最長3年間の滞在

これまでの制度では、ワーキングホリデー1年目に、3ヶ月間ファーム等で季節就労すれば、2ndワーホリ制度を利用し
1年追加(合計2年間)のオーストラリア生活を送ることができましたが、

今回の変更では、ワーキングホリデー2年目に、6ヶ月間季節就労すれば、3rdワーホリ制度を利用し
もう1年追加(合計3年間)のオーストラリア生活を送ることができます。

※季節就労の条件は随時変更になりますので、事前にしっかりと確認する必要があります。

適用開始は2019年7月から

今回の変更が適用されるのは、2019年7月からですが、
「これからオーストラリアへワーキングホリデーをしたい!」とご検討中の方は、この適用時期は気にしなくて大丈夫です!

オーストラリア・ワーホリビザ種類ごとの条件

1⃣ファーストワーキングホリデーの条件
①オーストラリア国外で申請した場合、ビザ許可時にも申請者がオーストラリア国外にいること(ファーストワーキングホリデービザはオーストラリア国外からしか申請出来ません)
②今までに一度もワーキングホリデービザでオーストラリアへ渡航したことがないこと
2⃣セカンドワーキングホリデーの条件
①ファーストワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在したことがあり、ワーキングホリデービザに課せられている全てのビザの条件を順守したこと
②ファーストワーキングホリデービザで、オーストラリア地方都市において特定活動に3か月以上従事したことがあること
③申請場所と許可時が統一されていること(例:申請時にオーストラリア国外の場合、許可時にもオーストラリア国外であること)
3⃣サードワーキングホリデーの条件
①セカンドワーキングホリデービザの条件(visa conditions)を全て遵守している
②2019年7月1日以降、セカンドワーキングホリデービザを保持している間に、オーストラリア国内の指定された地域で6か月間特定の仕事に従事していたこと

WHビザ取得までの流れ

ビザ申請は簡単!以下の5ステップで完了します。

1⃣Immi Account作成
下記のオンライン申請サイトからアカウントを作成します。Create an ImmiAccount
✎必要な情報:PCメールアドレス、現住所、秘密の質問(パスワード紛失時用)

2⃣メールアドレス認証
Immi Accountで登録したメールアドレスに届いたメール本文のURLをクリックする。
この作業をしなくてもビザ申請はできてしまいますが、この作業を忘れると、後に面倒になりますのでお忘れなく!

3⃣オンライン申請
My account申請ページの上部「New application」から個人情報を入力します。
✎必要な情報:クレジットカード、パスポート情報、渡航予定日、質問回答(犯罪歴、病歴、ビザ要件理解)
4⃣ビザ申請料金支払い
オンライン申請の最後「Submit Now」をクリックすると、クレジットカード入力画面になります。ビザ申請料金の$450をクレジットカードで支払います。
5⃣ビザ取得
申請から30分~3日ほどでメールにてビザ発給の通知が届きます(Grant Notification)
ここに添付されている「IMMI Grant Notification」を印刷すれば、いつでも渡航できます!

※最新の申請方法についてはお電話やメールでご相談ください。
2018年12月末迄は「ビザ申請アドバイス」が無料です!

オーストラリアワーホリ・費用の目安

1⃣ファースト・ワーキングホリデーの場合
[支出の部]
授業料(週20時間)3960ドル(34万円)
入学金100ドル(8千円)
教材費120ドル(1万円)
ホームステイ1040ドル(9万円)
滞在登録料250ドル(2万1千円)
往復航空券860ドル(7万2千円)
ワーキングホリデー申請料450ドル(3万8千円)
当面の生活費3000ドル(25万2千円)
合計:9780ドル(82万円)

[収入の部]
(現地収入-現地支出)貯金額3200ドル(27万円)

★実質55万円でワーホリできた計算です!


2⃣セカンド・ワーキングホリデーの場合
[支出の部]
ワーキングホリデー申請料450ドル(3万8千円)
合計:450ドル(3万8千円)

[収入の部]
(現地収入-現地支出)貯金額7200ドル(60万円)

★1年目の赤字55万円を回収して、ここで黒字(5万円)に!


3⃣サード・ワーキングホリデーの場合
[支出の部]
ワーキングホリデー申請料450ドル(3万8千円)
合計:450ドル(3万8千円)

[収入の部]
(現地収入-現地支出)貯金8400ドル(70万円)

★オーストラリアのワーホリを終える頃には、現地口座に9000ドル近く(70万円)の貯金ができる計算


長期の海外生活を過ごし、英語力も伸び、更に70万円も貯金して帰国できるなんて、夢の様な3年間ですよね♪

ぜひみなさんもオーストラリアワーホリに!
2018年11月現在、ミライを作る留学で無料サポートした約40名の方がワーホリ生活中です。
(ファーム情報やシェア紹介など)ご縁をつなぐこともできますので、お気軽にご相談ください。

ビザについてのご質問は【すべて無料】でお答えします。
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ワーキングホリデーについて 2話/全3話(語学学校、滞在先、国内手続きなど)

ワーキングホリデーの手続き

ワーキングホリデーは、意外とto doが多いのをご存知ですか?
ワーキングホリデーでの出発前の手続きは大きく分けて7項目です。
※出発後の手続きに関しては、ワーキングホリデーについて 3話/全3話(仕事、家探し、到着後)でお伝えしていきます。

【全員必須】
・ビザ申請
・航空券手続き

【ほぼ全員】
・保険手続き
・滞在先手続き
・海外転居届

【任意】
・語学学校手続き
・国際免許証手続き

全員必須

全員が必ずする事は以下の2点です。

ビザ申請

国によりビザ申請方法が異なりますので一概には言えませんが、【おおよそ3か月前にビザ取得申請】を行います。
※イギリスなど特殊な申請方法(抽選タイプ)になる場合は、年に数回で時期も限定される場合がありますので注意が必要です。

必要なもの
・有効期限が1年ほどあるパスポート
・申請書(オンライン入力)
・申請料金支払いクレジットカード
・残高証明書
中には健康診断、行動計画表、履歴書などが必要な場合もあります。
※それぞれのビザ申請については、各国のビザ申請方法(別記事)をご確認ください。

航空券手配

ワーキングホリデーの場合、片道航空券での渡航が可能です。
北米 7万円~
オセアニア 3万円~
ヨーロッパ 6万円~
が目安の料金です。
往復で手配する場合は、1年FIX/OPENと言う「現地で復路(帰国日)を変更できるチケット」を取得します。

ほぼ全員

ほぼ全員がする事は以下の3点です。

留学保険手配

海外留学生の保険です。
1年間25万円ほどの留学保険に加入します。
※現地保険に加入することで、半額程度に費用を抑えることも可能です。

滞在先手配

到着後の住居手続きです。ホームステイや寮、ホテルやシェア生活など、いくつかの選択肢がありますが、現地到着後の銀行口座開設や納税者番号取得などの手続き(住居証明)を考えると、ホームステイを1ヶ月される方がほとんどです。
語学学校に通学される場合は、学校がオプションで用意しているホームステイを利用できます。

海外転居届

海外に1年滞在する場合、住民票のある役所に届け出ることで、住民税の支払い義務がなくなったり、国民年金や国民健康保険などを停止することができます。
マイナンバーを返却するので、帰国後に再度発行する手間はかかりますが、免除される額も大きな金額になりますので、ワーホリの方は出発前に手続きされることをお勧めします。

任意

状況によって手続きが必要になるのは以下の2点です。

語学学校手配

語学学校に通学を希望される場合、海外の学校へ入学手続きを行います。
余程英語に自信のない方でも、アプリケーションに入力しメールで送信するだけですので、1週間以内に手続きは完了できます。
通常、アプリケーション送信→支払い→入学許可証取り寄せ、の流れで進みます。
※料金の目安はワーキングホリデーについて 1話/全3話(基礎知識、国比較など)の初期費用の項目をご確認ください。

国際免許証手続

留学中に運転をする可能性のある方は、最寄りの免許センター(または試験場)で発行してくれます。
料金も3000円以下ですので気軽に取得できますが、発行から1年有効になりますので、渡航直前の取得をお勧めします。

以上がワーキングホリデーの大切な準備7項目です。
漏れが無い様に、きっちりと手続してくださいね。

次回は、最終話「ワーキングホリデーについて 3話/全3話(仕事、家探し、到着後)」です。

ワーキングホリデーについてのご質問は【すべて無料】でお答えします。
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ワーキングホリデーについて 1話/全3話(基礎知識、国比較など)

ワーキングホリデーとは

2018年現在、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国は「19ヶ国」
それぞれの国で、仕事・学習・旅行など、日本と同じ様に「自由に自分の人生を選択できる」環境で海外生活することができる、素晴らしい制度です!

制度の基本情報

【申請時の年齢】18才~30才
【渡航時の年齢】18才~31才
【渡航期間】基本的に1年間(延長可能or2年の国もある)
【取得】1ヶ国につき1度だけの取得が可能。
【渡航できる国】19ヶ国

英語 (5ヶ国) オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド
フランス語 (1ヶ国) フランス
ドイツ語 (2ヶ国) ドイツ、オーストリア
スペイン語 (2ヶ国) スペイン、アルゼンチン
スロバキア語 (1ヶ国) スロバキア
デンマーク語 (1ヶ国) デンマーク
ノルウェー語 (1ヶ国) ノルウェー
ハンガリー語 (1ヶ国) ハンガリー
ポーランド語 (1ヶ国) ポーランド
ポルトガル語 (1ヶ国) ポルトガル
韓国語 (1ヶ国) 韓国
中国語 (2ヶ国) 台湾(北京語)、香港(広東語)

ワーキングホリデーのメリット

・ワーキングホリデーの一番の魅力は、「自由度」です。
日本と同じ様に、仕事・学習・旅行など自由に自分の人生を選択できます。
・特に、仕事ができる、と言うのは非常に大きなメリットです。
収入の中で生活できる=日本から持参するお金を大きく軽減できます。
・このビザは、海外で就職できます。
アルバイト感覚で1日4時間ほど働くこともはもちろん、日本と同じように9時~17時で働くこともできます。海外ではアルバイト、正社員の様な分け方ではなく、パートタイム、フルタイムで分けられます。

ある程度長期間働けるので、大きな仕事を任されたり、中・長期的なプロジェクトに携わることも可能です。

ワーキングホリデーの注意点

・ネイティブや他国の留学生と比較されますので、自己認識(アピールポイントの整理)が必要。
・医療従事者、弁護士など就けない職業もある。
・自由度が高い分、何となく楽しんだ1年…になってしまう場合も。
※一部の企業で、ワーキングホリデーと言う言葉だけで、「海外で遊んできた」と言う認識を持たれてしまう事例もあります。就職、転職時は、留学種類名ではなく体験談(得たこと、学び)を中心に伝えるのも良い方法です。

現地での仕事について

ワーキングホリデーは、現地人と同じ様に仕事に就けるビザです。
代表的な職業には、ウェイター・ウェイトレス、キッチンハンド、販売員、営業、専門職があります。

外国語レベルごとの就きやすい仕事は、
◆初級(旅行会話程度)
キッチン、季節就労(リゾートバイト、肉体労働)など
◆初級上(聞き取りがギリギリ)
日本食レストランのホールなど
◆中級(日常生活に大きな支障なし)
現地レストランのホール、ツアーガイドなど
◆中級上(日常生活に支障なし)
ショップの販売員、カフェ
◆上級(外国人と交渉)
ほぼすべての仕事

収入と支出

◆収入
国や職種によって大きく変わりますので、参考程度ですが、
フルタイム(1日7時間、週5日)で、月18万円程度
※アジア圏は月6万円程度

◆支出
国や生活スタイルによって大きく変わりますので、参考程度ですが、
月13万円程度(賃料6万円、食費4万円、雑費2万円
※アジア圏は8万円程度

約8割の方が、収入内で生計を立てています。
都市(物価)や仕事内容によりますが、少なくとも支出の8割は収入で賄うことが可能です。
中には毎月10万円ほどの貯金をする方もいらっしゃいます。

初期費用

ワーキングホリデーの費用は、
①語学学校の授業料②滞在費③渡航準備費④当面の生活費、から成ります。

①語学学校の授業料 目安:40万円
アジア圏を除く各国の授業料の相場は、朝9時~15時のレッスンで14万円/月です。
②滞在費 目安:10万円
銀行口座開設や納税者番号取得など渡航初期手続きの為、ホームステイ(食事付)をした場合、相場は11万円/月です。
③渡航準備費 目安:20万~25万円
・航空券/片道チケット4万円~9万円
・留学保険/1年間8万円~25万円
・ビザ発給料金/0万円~4万円
・会話レッスン/0万円~10万円
④当面の生活費 目安:約30万円
到着後2.5ヶ月分の生活費は持参した方が安心できます。

上記を合算した平均的なワーキングホリデーの予算は、
個人手配】72万円 +当面の生活費30万円
留学エージェント手配】101万円 +当面の生活費30万円
になります。

次回は、「ワーキングホリデーについて 2話/全3話(語学学校、滞在先など)」です。

ワーキングホリデーについてのご質問は【すべて無料】でお答えします。
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イギリスワーキングホリデービザ(Youth Mobility Scheme)

イギリスワーキングホリデービザ

イギリスのワーキングホリデービザは、抽選方式で取得が難しいビザですが、取得できると2年間の滞在が許可されるため、他国のワーキングホリデーより長期間の海外生活が実現できます。

そもそも「ワーキングホリデービザ」って?

まず、海外留学で利用される主なビザは3種類あります。
◆3ヶ月以内(一部の国では6か月)の留学で取得する「観光ビザ」
◆3ヶ月以上の留学で取得する「学生ビザ」
◆1年間の留学で取得する「ワーキングホリデービザ」
ワーキングホリデーは、休暇目的で滞在期間中の旅行や滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度で、文化や生活様式を理解する機会をそれぞれの国の若者に対して提供し、相互理解を深めることを趣旨とします。
海外生活中の「学び、仕事、遊び、文化体験など」を自由にアレンジでき、このビザを持っていれば、海外就職(フルタイムワーク)も可能です。

申請は18歳から30歳までの方に限定されます。
留学できる期間は、1年間若しくは2年間になります。

イギリスワーキングホリデービザ申請方法

イギリスワーキングホリデービザは、以下のようなステップで取得します。

イギリスワーホリビザ(応募)

1.毎年1月と7月の指定された2日間にメールを1通送ります。

件名:YAMADA Taro – 31/01/1980 – TR123456789
本文:Name(名前)
Date of Birth(生年月日)
Passport Number(パスポート番号)
Country to submit the application(申請手続きを行う国)
Home and mobile phone number(電話番号)
上記Eメールアカウントでの受付期間終了後に、当選者が無作為に選ばれます。

イギリスワーホリビザ(準備)

2.当選メールが届くと、ビザ申請が可能です。
必要書類は、
◆オンライン申請書(VFS9)
→下記のオンライン申請サイトで申請を行ったビザ申請書
Online Visa Application:https://www.visa4uk.fco.gov.uk/home/welcome
※オンライン申請書作成の際に、クレジットカード(Visa、Master)にて、ビザ申請代金£230を支払います。
◆資金証明(1890ポンド以上)約27万円以上
◆本人名義の預金通帳、英文残高証明、英文取引明細書(バンクステートメント)
→いずれかに、最低£1890以上の日本円が入っていること
◆パスポート
有効期限が6ヶ月以上のもの、2ページ以上の空白があるもの
◆旧パスポート
◆ビザ申請予約確認書
オンライン申請書作成後に、ご自身のオンラインアカウントにてビザ申請のご予約が出来ます。
※ビザセンターは東京大阪の2ヶ所になります。必ずどちらかにご本人が申請に赴く必要がございます。
※大阪のビザ申請センターでのビザ申請は別途£55が掛かります。
◆IHS登録
日本で言う「国民健康保険」の様な保険です。

2年間で£300

※クレジットカード支払いになります。

イギリスワーホリビザ(申請)

書類を揃え、ビザセンター(東日本/東京都港区東新橋、西日本/大阪市中央区南船場)へ出頭申請します

イギリスワーホリビザ(受取)

申請から2週間~1ヶ月ほどでワーキングホリデービザが貼り付けられたパスポートが届きます。

(申請場所での手渡しも可能)

イギリスのワーキングホリデーにかかる費用目安

生活費を含んだ2年間の平均予算は、
◆英語上級者…81万円

◆英語中級者…106万円
◆英語初級者…156万円
内訳は、
【必須】約20万円
航空券…10万円、ビザ関連諸費用…9.5万円
【任意】0万円~約98万円
留学保険…16万円、語学学校(3ヶ月)の授業料…40万円、ホームステイ…12万円、当面の生活費30万円
自分で手続きすると上記の様に費用を抑えることができます。

★上記は、記事作成時の情報をお伝えしております。
ビザについての最新情報は大使館のページにてご確認くださいませ。

ビザ申請についてのご質問は基本的に【すべて無料】でお答えします。
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お電話0120-960-616
問合せフォーム
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